今の痛み・つらさは未病予防の扉かもしれません

特発性血小板減少性紫斑病が治る。

「初めて来院したときは9万であったが今は24万ある。」

 それは子供がよちよち歩きを始めたころのことでした。
強度の貧血で倒れ、気がついたときは病院のストレッチの上でした。
病名は血小板減少性紫斑病。
以前から斑点が出たりしたので病院に行ったりしたのですが、若い女性にはよくあることですと言われ、又、今のようにすぐ検査という事もありませんでしたので斑点が消えれば、そんなものかと思っていました。

 でも、その時点でわかっていましたら、結婚まして出産など決してありえなかったでしょうから、今、元気な娘の姿を見ていますと本当に幸いだったと思います。
 また、この病気は遺伝されるものでもするものでもないそうです。
その後、手術をしましたが数値は11万にも満たなかったのですが、薬だけは飲まないで済むようになりました。

 そんなころ友人に以前よりずっと薦めていただいていた奥野治療院のところに伺いたいと思うようになったのです。
なぜなら、血小板減少性紫斑病でこのままだとケガなどしたら大変なのですから,常に気が休まる暇がありませんでした。

 実際伺ってみましたら、先生は私にこうおっしゃったのです。「長い間かかってしまった病気だから、すぐ良くなるものではありません。ある程度の時間はかかりますよ。」っと。
私はその言葉をお聞きしまして、この先生は信頼することのできる方だと感じたのです。

 それから、もう15年以上もお世話になっておりますが、血小板の数値は毎年、毎年、増え続けまして今現在24万にもなっております。以前のように寝込むこともなくなり,又、何よりも血小板減少性紫斑病で出血することの心配をしないで済むようになったのが1番の喜びであり、心の安らぎでもあります。

これからも、ずっとお世話になることと思いますが、改めて今までどうもありがとうございましたという気持ちと、これからも、よろしくお願いいたしますという言葉を心より申し上げます。
また、先生との出会いをもたらしてくれた友にも"ありがとう!"
                         
合掌

特発性血小板減少性紫斑病の治療  51歳、女性

特発性血小板減少性紫斑病

慢性になっていたために子供を生むまで気付かなかった血小板減少性紫斑病と言う病気です。そのため、脾臓摘出手術を行いましたが、数値は正常の半分くらいにしかならず、ただ、薬を飲まなくてすむようになったことだけが救いでした。

また5年ほど前から左胸にしこりが出来まして検査をしましたら、悪性ではないけれども、様子を見なくてはいけないと言うことで3ヶ月検診を受けることになりました。通院しているうちに今度は右胸にもしこりが出来てしまったのです。

こちらも様子を見ることになりましたが、いつも心の隅にそのことが引っかかりまして、気の晴れることが少なくなってきました。そこで以前から友人が勧めてくださっていました奥野治療院を頼ってお尋ねさせていただきましたところすぐ受け入れて下さいました。

最初は週1回、血小板減少性紫斑病の治療を数回していただきましたら、まず右胸のしこりがなくなりまして、その後、2ヶ月ほどで右胸のしこりもなくなりました。
今まで知らず知らずのうちに手が胸に行っていましたが、そんなこともなくなりました。

そして、今年の夏のことですが、血小板の数値を検査していただきましたら、20万に増えていたのです。(正常値13万~35万)今まで20万と言う数を見たことがなかったので何の数かしらと思ったほどです。そして気がつきますとじわじわと喜びが湧き上がってきたのです。
今ではほとんど寝込むこともなく、また不安がなくなったことで心の安らぎを感じさせていただいております。そしてお会いするたびに、心のありかたをも考え、反省させられます。

これからもどうぞよろしくお願いします。また心から感謝の気持ちを込めまして、どうもありがとうございます。

特発性血小板減少性紫斑病  K.Y 女性

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