24時間様々な種類の痛みに苦しむ繊維筋痛症が治る
私は1月より身体のあちこちに痛みを感じ出しました。
初めは季節が冬なので、静電気を感じてチクチク痛みを感じるのかと思っているうちに、痛みは身体のありとあらゆる場所に広がりました。
カッターで切られる、しみる痛み。
針やキリで刺されるチクチクやズンズンとした痛み。
バットや金属製の棒で叩かれる様な、衝撃のある痛みなどが24時間、毎回違う場所に現れました。
専門の病院を探しましたが、なかなか新規の患者を診てくれません。
仕方なく脳神経内科の先生に診てもらいましたが余り症例がないとのことでした。
私のパートナーが知人より奥野先生を知り2月中頃、奥野治療院に行ってくれました。
私は痛みと仕事で奥野先生を訪ねられず、5月の初めにようやく奥野治療院に繊維筋痛症の治療に行く事が出来ました。
奥野先生は私の話しを丁寧に聞いてくれて心を込めて治療して下さいました。
この痛みは他の人に説明してもわかってもらえず、この先ずっと痛みを抱えて生きて行くと思うと、肉体的にもまして精神的にひどく悲観的になっていました。
しかし奥野先生の治療により、全身をカッターで切られる痛み、針やキリで刺される痛み、バットや金属製の棒で叩かれる痛みなどがだんだん消えていきました。
奥野先生の1年から1年半ほどの治療により、繊維筋痛症の症状は、現在ではほぼ完治しています。
死なない病気ですが、こんなに早く良くなるとは想像もできませんでした。
さらに薬からも解放されるとは思ってもいませんでした。
一生付き合っていかなければならないと思っていましたが、こんなに良くなって有難いです。
繊維筋痛症が治った今では、痛みのない体で生きている「幸せ」と「喜び」を噛み締めています。
どうかこれからもお元気で、苦しんでいる患者様の治療に、ご尽力頂けます様お願い申し上げます。
この度は奥野先生には大変お世話になりました。
奥野先生、痛みのない体にしてくださり、本当にありがとうございました。
追伸…24時間痛かった痛みを今、思い出そうとしても思い出せない。あの激しい痛みをもう忘れてしまった。不思議ですねーあれは何だったのだろう…と。
そして、今ではすっかり治り健康を噛み締めています。
繊維筋痛症の治療 68歳 男性