今の痛み・つらさは未病予防の扉かもしれません

未破裂脳動脈瘤が無くなった

昨年の2月頃、会社に出勤したが後頭部が重い気分で喉が渇く状態が見受けられたので会社の診療所に行く。
血圧が198-118であり、すぐに紹介状が書かれ、脳神経外科へいくように勧められる。

今まで健康には自信があり、めったなことでは医者には行ったことのない小生です。
脳ドック診断で「未破裂脳動脈瘤の所見あり」の診断が下された。(下記写真参照)
MRA(MR血管撮影検査)を撮り、診断医より未破裂脳動脈瘤の手術を行うほどではないが、要観察といわれる。
年齢も60歳(男)とまわりを見ても、仲間が病気になり、家族が大変な生活をしていることをよく耳にする。

健康が第一であり、家族に迷惑をかける身体にだけは、成りたくない。
還暦を迎えた後の第2の楽しい人生を過ごしたい。
趣味の渓流釣り、ゴルフ、山登りをするには健康な身体が基本である。
家族と姪からの薦めもあり、秩父の奥野治療院の門をくぐる。奥野先生は「脳動脈瘤は消える可能性がありますよ。」と、とても力強いお言葉をいただきました。真剣に治療を受けて見ようと自分に問いかける。

未破裂脳動脈瘤の所見

治療は3回/月位のペースで、治療を受けました。治療の後は、なんとなく頭がスッキリし、雑念が無くなり、爽快な気分になりました。
やがて治療期間も4ヵ月が経過しました。今月の上旬に、脳外科を訪れ、再度MRAを撮りました。
診断医から「未破裂脳動脈瘤はもう診断する必要はなくなりました。」一瞬、奥野先生の姿が見えました。信じる者は救われる。

こんなにも早く効果を体験することができたのは夢のようです。改めて奥野先生に御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

もし、この体験談を読んで、同じ病気を持って悩んでいる方は一度、奥野治療院を伺ってください。
必ず明るい未来が待っています

未破裂脳動脈瘤の治療 男性

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