今の痛み・つらさは未病予防の扉かもしれません

未病も治る

 最近未病という言葉をよく聞きます。私も子宮筋腫から開放されてまもなく体調が思わしくないことがありました。病院に行っても実際病名がついた訳ではありませんでしたのでその未病の範囲だと思われます。

この場合も先生に治療していただくと決めましたので、横浜と秩父の両方の治療所でお世話になりました、最初は爪に新聞のインクがついたかのようなうす黒い筋状の線がみられ、そのうちだるさから横になりたくなり便秘が10日間も続き、そしてその回数が増えていくとともにお腹が岩のように硬くなってきました。

しかし毎週先生のもとへ通院したところ、岩のような硬さのお腹がマシュマロのようなやわらかいお腹に少しずつ変化していきました。
だるさも筋状の爪も自然と消え自覚症状がなくなりました。横浜の治療は痛みを伴うことなく、身体の深部の不調和を整えてくださるものでした。

治療と平行して先生が教えて下さった呼吸法を実行し、生活習慣の見直しを行いそして先生に治りたいとよく訴えていたことを思い出します。今では、あの3年間の大変さを克服できた嬉しさと健康を取り戻した喜びに溢れています。

そのように導き励まし最善を尽くしてくださった先生に、心から感謝申しあげます。
 家族全員で心身共に先生のお世話になり日々安心して過ごせる幸せは、何物にも代え難く心からお礼申しあげますとともにこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

未病治療 主婦 58歳

治療院トップ > 治療体験談 > 治療体験談2 > 未病