今の痛み・つらさは未病予防の扉かもしれません

慢性胃痛(慢性胃潰瘍)が治る

私は、アメリカの大学へ留学に渡り3年がたちます。
慣れない環境と、大学の厳しい授業のストレスにより、ちょうど1年前より食後の胃痛に悩まされていました。
何度かこちらの病院に行き処方された薬を飲んでいましたが、まったく症状は回復しませんでした。

今年の春過ぎ以降、ひどい胃痛により眠れない日々を過ごしていました。
アメリカの友人に、カイロプラクティックを勧められ、一度近所の病院に行くことにしました。 
しかし、海外保険しか持っていなかったため、一回の診察料が$150(16,000円)ほど掛かることを知り断念しました。

春季学期もようやく終わり、慢性的な胃痛で勉強も手に付かなかったこともあり、短い休みを利用して日本に一時帰国し胃痛の原因を調べることにしました。
奥野治療院については、インターネットの検索で知りました。
ホームページには、複数の体験談も書き込みされていて、ちょうど胃潰瘍や慢性胃痛に悩まされている患者の体験談も書かれていました。 

正直なところ、初めは半信半疑で奥野治療院に訪れましたが、1度目の治療の後、胃痛が幾分軽くなった実感がありました。
次の日の朝、胃もたれもなくスッキリと目覚めた時には、正直驚きました。
 今までは、毎朝必ず胃もたれと、胃の不快感を感じていましたので。
その事を奥野先生に話すと、短い期間(実質、一週間)で良い状態に戻してくれるとの事で、渡米までの間、集中的に治療することにしました。 

ちょうど3回目の治療が終わった後、同時に通っていた別の病院で胃カメラと腸のバリウム検査を受けることになりました。
慢性的胃潰瘍と疑いがあった私の胃は、すっかりきれいに治っており、一部胃炎の疑いがある程度でした。

現在、アメリカに戻って一週間たちます。大学の授業も始まり、またストレスにより胃痛に悩まされるのではないかと心配していましたが、何事もなく、集中して勉強に取り組めております。
1週間という短い治療期間にも関わらず良い状態になったことに、大変感謝しております。

アメリカ シアトル在住 (日本の住所:藤沢市)
慢性胃痛の治療 28歳

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