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外傷性腎臓損傷

今年の3月に私は生まれて初めて入院をする事になりました。
大学の友人と長野ヘスキーに行って大怪我をしてしまったのでした。
スピードが出ている時に、雪のコブで高くジャンプした後、空中でバランスを崩し上体が前にかがんだ様な姿勢で腰と頭を着地の時に同時に強打してしまいました。

一瞬息が詰まる様な痛さを感じたものの大した事は無く、暫く休んでまた滑り始めました。
私は小学校からずっと、サッカーを続けてきて怪我をする事には慣れていましたし、これ位の痛みは経験していたので、まさかこれが原因で1カ月もの入院になろうとは、その時思いもしませんでした。

スキーの途中でトイレに行きたくなり、トイレに行って初めて大変な事になっている事に気付きました。
小便がしたいのになかなか出てこないのです。
少し力んで下半身に力を入れると、いきなりドロドロとした血の固まりが出てきました。血尿と言う様なものではなくまさに血の固まりが力む度に出てきました。

あっと言う間に白い便器が血で赤黒く染まってしまいました。
それからは、だんだんと下半身が痺れる様で力が入らなくなり脂汗が出て、歩くことも辛くなってきました。
すぐに泊まっていたペンションの車で赤十字病院へ行く事になりました。

CT検査の結果は左側の腎臓が割れていると言う事で 直ぐに入院と言う事になり手術をするかもしれないと輸血も用意されました。
友人から電話でその知らせを受けた母は真っ先に奥野先生の所に来て、母の体を通じて私は先生のパワーを受けて治療を受けました。
病室へ入ると絶対安静と言う事で、その日は水分も全く取る事が出来ず24時間態勢で点滴と止血剤による治療も始まりました。

尿管に管も通され生理食塩液が流され、膀胱の中も洗い流されました。
管からは赤黒い血液や血の固まりが流れる状態でした。
時々血の固まりで管が詰まると苦しくなりました。
今までサッカーを続けてきたり、色々なスポーツをして体力に過信していた事を反省する機会になりました。

夜中に兄の車で病院に入って来た心配そうな母親の顔を見た時には、自分が大変軽率な事をして迷惑をかけた事も感じました。
5日間水分は制限され、食べ物は一切食べる事が出来ず、ただベッドの上で身動きも出来ずその治療が続きました。

「明来暗去」と書かれた奥野先生のお守りを母から渡され胸のポケットに入れ苦しい時にはそれに手をあてていました。
どうにか手術をせずに済み、少しずつ回復し、入院してから10日過ぎると苦しい尿菅の管が外されました。
食事も入院6日目から重湯から始まり少しずつおかゆになり、普通食を取る事が出来る様になりました。

しかし、まだ絶対安静でベッドから降りる事も許されませんでした。
何度かレントゲンやCTの検査を繰り返し、約1ヵ月後の4月に入ってから無事退院し、横浜へ戻って来ました。
しかし、まだあまり歩いたりする事も控え、走る事は2ヵ月位してはいけないとの事でした。

そして横浜に帰ると奥野先生の治療を受け続けました。
怪我で身体のバランスや血液の流れがおかしくなっている事などを先生から聞きまた、大事にする様にとの先生の言葉を何よりも忠実に守りました。
考えてみれば、私が高校1年の時から大学4年になる現在まで何かあると必ず奥野先生に相談してきました。

大学受験の時や今年の夏には就職活動もあり、常に先生が私の支えとなってくれました。また、親の言う事に反抗しても奥野先生の教えは誰よりも素直に聞き入れる事ができました。

就職活動では多数の企業を訪問し、迷いに迷いました。
この企業がこれから自分が何十年も勤める事になるのかと思うとなかなか一つの企業に決める事が出来ませんでした。
多数の企業のパンフレットを先生に見てもらい本当に自分に合った企業を探しました。その中から6月の中頃に「ここは」と思った企業が数社あり先生に相談しました。

その時先生は「まだ、もっとお前に合った企業があるはずだ」と言われました。
そして、「もっとじっくり探せばお前にとって一番良い企業がある」
との先生の言葉を信じ、周りの友人が内定をもらうよりも後になってしまいましたが、あせらずに腰を据えて活動を続け、8月に入ってから自分も気に入り先生からも私に一番合っている企業であると言われた企業から内定をもらい無事就職を決定する事ができました。

私にとっては、こんなに身近に誰よりも信頼でき、支えとなって下さる先生が居る事が幸せだと思います。
何か困った事、迷う事、心配な事があると常に先生が真っ先に思い浮かび救ってもらって来ました。
これからも先生は何事においても誰よりも私にとって〈人生の師〉であり最も尊敬すべき人です。




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