
人間ドックの検診で5年前よりいつも婦人科が精密検査の対象になって
おりました。
そして昨年6月には子宮細胞診の結果「異形成」と診断されました。
この細胞がある人は子宮がんに移行する可能性が大きいと聞かされ
4ヵ月に一度の検診を受け
「少しでも異常が認められた場合はすぐに手術します」
と言われています。
別に治療するわけでもなし、検査を受け結果が出るまで2週間待つ
「今のところ心配ありません」
と言われても異形成が治っているわけではなし、こんな事の繰り返しで
手遅れになってしまうのなら、いっそ がんと言われ早く手術してしまった方が
むしろ良いのではないかとつまらない事ばかり考え、何とも複雑な気持ちで毎日を
過ごしておりました。
この様な状態の時、お友達から奥野先生を紹介されました。
最初治療を受けたのが7月18日でした。
温厚なお人柄の先生に接し精神的にもリラックスした状態で治療を受けられました。
2回目の時、先生は
「僕も一生懸命出来るだけの事をするから一緒に頑張ろうね」
と、おっしゃって下さいました。
私も先生の力をお借りして是非治りたいと思いそれだけを念じておりました。
治療が終わった時
「前よりだいぶ良くなっている。」と元気づけられました。
3回目の時には「大丈夫。治るよ」
と言う力強いお言葉を戴き気分もかなり明るくなっていました。
3回の治療で共通していた事は、血液の流れ・下腹が暖かくなって来る事
そして少し出血があった事です。
3回の診療を受けた後、病院の方の4ヵ月目の検診がありました。結果は
「全然心配する事はありません」
と、おっしゃりながらお医者さんも何か信じられない様子で
「4ヵ月経ったら又来て下さい。念の為」
と、おっしゃるのです。
次に奥野先生の治療を受けたら先生も
「治っているよ」
と、おっしゃったのです。そして、祝福して下さいました。
とてもうれしかったです
「先生ごめんなさい」
私自分で子宮がんの全然自覚症状が無いだけに たった3回の治療で
(本当に治ったのかな)と思う気持ちが心の隅にあって・・・
素直で無い自分が恥ずかしいです。お許し下さい。
主人の進めもあって他の病院でもう一度精密検査を受けました。
細胞診も超音波も内診も全てやりました。結果は
「異常無し」(異形成もありません)
と言われた時には涙が先に出てしまいました。
「先生治っていました」
本当に有り難うございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
子宮がん前駆症状の治療 女性