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卵巣腫瘍が治る

私は31歳・夫は40歳・娘は1歳6ケ月となりました。
奥野先生と出会ったのは、娘がきっかけでした。

結婚して1年半。妊娠しました。初孫ともあり、両親も、もちろん私たちも大喜びでした。
妊娠中 つわりがひどかったものの、おなかの中の娘は力強く、順調に育ちました。しかし、あまりのつわりのひどさで、一時は切迫流産で入院騒ぎともなりましたが、無事乗り越え、誰もがこのまま出産を迎えるものと思っていました。

8ケ月の検診の時です。いつも通りエコーでおなかを診ていた医師の顔が曇りました。医師は私に気遣い、遠回しに優しく、たいした事では無い様に告げました。
内容を簡単にすると 「お子さんの卵巣に腫瘍がみえます」
私は耳を疑いました。
 「私の卵巣ですよね」聞き返しても、子供の卵巣です。と、答えは同じでした。

 「良性なのか、悪性なのか摘出してみないと結果は出ません。悪性の場合卵巣がねじれてしまうという事が考えられます。」
摘出という事は子供の体にメスが入るという事でした。
9ケ月に入ったら、帝王切開。と決まりました。

検診も5日に一度の割合で通院しました。卵巣腫瘍の正体が分からないのでいつ、大きくなるかわからないし と、ビクビクしたり、もしかしたら、小さくなるかもしれない と、祈る様な気持ちでした。
しかし、大きくも小さくもならず、その腫瘍は、ふたつある卵巣を行ったり来たりしました。

そして、切開の日が来ました。
元気な産声で生まれたのに・・・母乳も出るのに・・・
娘は救急車で大学病院に移されてしまいました。
一度も抱くことのないまま離れ離れになり絞った母乳を夫が運びました。

そして娘は辛い検査の日々を1ケ月続けました。
小さな体に何人もの医師が集まり、そばで見ているわたしたち夫婦にはとても辛い日々出した。
1ケ月の検査の中でも卵巣腫瘍は形を多少変えても大きさは全く変わりませんでした。他は正常優良の為、1ケ月に1度の通院という事で一時退院という事になりました。

ただし、悪化した場合はすぐ救急車で来る事。体自体まだ小さいし、体力からみて、手術は1歳になったら。という事を決めて、私は初めて娘を抱く事ができました。
1ケ月に1度の通院の中でも卵巣腫瘍は変わりなく1歳になるのもあと1ケ月となった時、偶然にも奥野治療院の事を知人から教えていただきました。

私たちは、娘の体にメスが入らない為だったら何でも、何処へでも行くつもりでした。それから、私たちは、毎週通いました。何かあっても、優先し必ず行きました。そして、1歳。手術の日を決める日がやって来ました。

最後の検査を医師がすると、ずっと変わらずあった腫瘍は小さくなっていました。医師は驚き、何度も目をこらしている様でしたが
 「手術は見送りましょう。半年後にもう一度来て下さい。」
それから半年の間毎週奥野先生の元へ通いました。
そして、半年後。医師は再び驚きました。卵巣腫瘍は姿を消していたのです。

 「念の為、3歳になったら来てみて下さい。」
私たちはありかたくて、奥野先生にお礼を言いたいのだけれど、ありがたすぎて、言葉が出ない程でした。言葉にするとありきたりなんですけれど本当にありがとうございました。
この気持ちを忘れずに暮らして行きたいと思います。
                         卵巣腫瘍の治療  Sさん


卵巣腫瘍が治る   二度目の報告

奥野先生に二度目の喜びの報告です。私の娘の卵巣には、妊娠8ケ月の時に腫瘍が発見され、悪性なのか良性なのか、おなかの中では分からないので9ヵ月にはいると帝王切開で出産しました。
それから、1ケ月大学病院での入院検査。そして、1ケ月毎の通院検査。
1歳も近づいた頃、娘の腫瘍摘出手術を宣告されました。

手術の日程も決定しました。
私たち夫婦はこんな生まれたばかりの小さな体にメスが入るのかと考えると苦しくてたまりませんでした。

検査をされている場面でさえ直視できずいるのに・・・
それでも摘出しなければ、この卵巣腫瘍はなくならずいつ激痛が襲うかもしれないと何度も説明をされ 心の準備も出来ないまま手術の日が1ケ月後に迫った頃奥野先生に出会いました。

私たちは、半信半疑のまま、通いました。そして、手術の前検査で、娘の卵巣の中で、今まで大きくならずとも小さくもならなかったいまいましい腫瘍は少し形をかえ、小さくなっていました。医師の決断は手術をおくらせる。とのことでした。

私たちは、それからの半年間何事よりも優先に奥野先生の元へ通い、そして、医師との約束の日、卵巣腫瘍は消えていたのです。
医師としてもあれだけの検査をして出した手術の宣告だっただけにとても不思議そうでした。
3歳になったらもう一度見せてください。

その言葉はうれしかったけれど、まだ、安心出来ない。というのが心の奥にありました。卵巣腫瘍がまた出来たらどうしようという不安がいつも頭にありました。
だからこそ、私たちは、奥野先生を信じ通い続けました。
そして平成11年4月3日何事もなく無事3歳になりました。

約束の5月9日大学病院に行き卵巣をエコーで見てみると卵巣腫瘍は影も形もありませんでした。
私たちの不安はやっと消えてなくなりました。
奥野先生に治療していただいているお陰で人一倍娘はとても元気に明るく育っています。

医学では体を傷つけるしか方法がなかったのに奥野先生は娘に苦痛を与えることをしないのはいうまでもありませんが付き添いで通う私たち家族にもエネルギーを注いで下さいました。

初めは半信半疑の部分もありましたが娘の腫瘍、夫の父親(前立腺の癌)がすっかり無くなるのを目の前で見て・・・私たち家族は奥野先生にとても救われています。
感謝しきれません。ありがとうございます。
皆様のもとにも幸せがたくさん訪れますようにお祈りいたします。

            平成11年6月1日(火) 卵巣腫瘍の治療  Sさん



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